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2014年06月10日

頬のシミを消す方法

シミというのはどこに出来ても気になるものですが、
やはりなんと言っても顔の頬にできたシミは目立ちます。

ということは、頬に出来たシミは一日でも早く消したいと思うのが女心というものです。

さて、この頬に出来たシミですが、
実はシミにもいくつかの種類があるということをご存知でしょうか?

もしかすると、聞いたことがあるかもしれませんが
一番有名なのは「老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)」だと思います。

老人性という言葉から自分は関係ないと思う人も多いのですが
ここでいう老人性というのは、大人になって老化現象が始まっているお肌のことですから
一般的には30歳くらいからはじまるといわれています。

この老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)は、頬にできるわけですが
頬と言っても、頬骨の上のあたりに出来るケースが多いといわれています。

ちなみに老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)は
長期間紫外線を浴びた結果、メラニン色素が累積してできると言われています。


老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と同様に有名なのが肝斑(かんぱん)。
テレビコマーシャルでもよく流れているので肝斑(かんぱん)という言葉を聞いた
ことがある火とは多いと思います。

同じシミなのに、このように表現が違うのには理由があります。
肝斑(かんぱん)は老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と違って
ほほ骨のあたりや、口の周辺に左右対称に広がるようにできます。

また、肝斑(かんぱん)は、メラニンを作る働きをするメラノサイトという細胞が活性化した結果、
メラニンを過剰に産生してできるものです。

このように、見た目には同じシミなのに全く別物というケースが多く有ります。
どういうことかというと、見た目はシミでもその原因が違うということです。

原因が違えば対策が変わってくるのは当然ですよね。
例えば最も知られているケースでいうと
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)はレーザー治療で治すことができます。

ところが肝斑(かんぱん)にレーザー治療をすると、原因を理解していると分かることですが
レーザーの刺激により逆にメラノサイトがさらに活性化、シミが濃くなるということになってしまうわけです。

ですから、地部の頬に出来たシミが最低でも
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)なのか肝斑(かんぱん)なのかは
きちんと把握しておく必要があるわけです。
posted by kenkou at 11:04| Comment(0) | シミ消す方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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